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  • 執筆者の写真智美 青木

【みつけばスタッフ紹介】サロンチーフ メグさん

このシリーズでは、みつけばスタッフによる自己紹介記事を上げていきます!

個性豊かと噂されているみつけばにはどんなスタッフがいるのでしょう?


6人目はサロンチーフでありピアサポーター坂本恵美さん(通称:メグさん)

メグさんと言えばサロンのお茶をブレンドしたり、昔提供していたケーキの製作をしていたみつけばの料理担当🍳


今回はそんなメグさんの生態を突き止めるため直接取材して来ちゃいました♡


早速見ていきましょう〜👀


↓↓

メグさんについて


メグさん作

Q、サロンチーフって例えばどんなことしてるんですか?


メグさん「サロンの運営の準備とか、あとは買い出しとか


サロンの運営準備と言えば、よくサロンの前にお茶出ししてるのはメグさんですもんね!


メグさん「お茶出しの準備とか、茶葉の配合とかもしてます。


みつけばハウスオリジナルブレンドのサロンのお茶。そのお茶の配合をしているのは他でもないメグさんなんです。実は、茶葉のブレンドの比率を知っているのはメグさんだけだったり・・・!


茶葉を淹れるメグさん


Q、好きなことは何ですか?


メグさん「料理、カラオケとあと何だろう···細かく言うと小室哲哉さんやTMネットワークの大ファンで、テクノミュージックみたいな音楽が好きです。あと手芸も


やっぱり、メグさんは作る系の趣味が好きなんですね!以前もサロン中キッチンペーパーで折り鶴を作ってましたし!


料理に関しては、サロンの一環でメグさんが私に料理を教えています。正に、みつけばのお母さんですね。


メグさん「あと、キットパスインストラクターの資格も持ってます。でも絵心が私ちょっとまだないので上手いですよ!!by青木キットパスの使い方プラス、もうちょっと絵が上手くならないとなっていうのは努力中💦」


みつけばハウスでは、定期的にキットパスを使った絵画系のワークショップを実施しています。詳細はまたの記事をお楽しみに🍀



Q、みつけばスタッフになったきっかけは?


メグさん「みつけばハウスは以前みつけばルームっていう名前でやっていたんだけど、それよりも前は出張サポステっていうのをやってました。そのときは何も拠点がない状態でサポステに行ってワークショップをやって帰る、という感じだったんだけど、そこから拠点ができてみつけばルームになった際に声をかけてもらって、私からもスタッフとして参加希望をしたことがきっかけです。もう何年だろ、5年?6年?数字が苦手だからわかんない💦


・・・思った以上に大先輩でした(゚Д゚)


メグさん「前はスタッフが少なすぎてサロンのお茶とか作れる人いなかったから休めなかったんだけど、今は皆が作ってくれるから体調悪い時休めるから本当にありがたい😌


3周年ケーキを焼いたメグさん

Q、参加しているプロジェクトや、企画しているワークショップはどんなものがありますか?


メグさん「参加しているのはミドルサロン。ワークショップの方はあんまり企画してないんだけど、5月にタコパやりました。本当は料理系ワークショップもっとやりたいんだけど、ちょっと1人じゃ自身無いんで一緒にやってくれる人いたら良いなぁって


ちょっとそれ立候補します!!!!さすがに!!!!!


メグさん「かき氷とか流しそうめんとかね。


あああ良いですねーーーーー!やりてーーーーーー!!!!

コロナ前には青いシチューを作ったこともあるとか!

流行病の影響でしばらく料理系のワークショップができなかったので、今後さらに増やしていきたいですね!


メグさん「3周年記念のときに作ったケーキとか皆で作ったり、また出せたりできたらいいね。


メグさん、今後も料理系ワークショップ楽しみにしてます😊


みつけばでの目標


Q、みつけばでの自分の理想像について教えてください。


メグさん「自分が困っていることや、発達障害とか上手くできないなってこととかをいろんな人に知ってもらいたいから、自分の困り感をなるべく言語化できるようにしておこうっていうのは思ったところ。ここに来る利用者さんとか、支援機関さんたちにも、こういう困り感とか大変なときの自分の対処法を伝えられる橋渡しになることが目標です。


みつけば感謝祭でのサンタメグさんとスタッフ青木

メグさん「行政の人たちの中にはお勉強で知ったことしか知識がないから、実際の当事者と関わったときに困っていることが具体的に分からないまま相談に乗っちゃうと思うんだけど、自分たちは実際こういう風に困っているんだってことを言語化して伝えられることができたら、言語化できない当事者にとっての橋渡し的な役割になれるんじゃないかと思いました。


困っていることはあるけどそれが何なのか具体的に言語化できない、そういった当事者の方々は沢山います。行政の人たちには勿論、その当事者の人たちにも自分の困り感を伝えることで当事者の困り感の言語化を促すことはとても重要な役割ですね。


Q、最後に一言挨拶があれば!


メグさん「サロンで待ってまーす😊


メグさん、ありがとうございました!


著者:みつけばハウス スタッフ 青木

取材協力:みつけばハウス サロンチーフ 坂本恵美

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