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  • 執筆者の写真智美 青木

【みつけばスタッフ紹介】ただの青木

更新日:6月12日

このシリーズ記事では、みつけばスタッフによる自己紹介記事を上げていきます!

個性豊かと噂されているみつけばにはどんなスタッフがいるのでしょう?


といっても、今回紹介するのは今絶賛この記事を書いている私、ただの青木です!

''ただの''と言うのは、何も役職もなく、自分が何者かと聞かれても「何者でもない」と答えたくなってしまうからです。そんな私の紹介を早速していきますね。


↓↓

青木の業務

スマブラを教えている青木


私のワークショップではスマブラ関連やかるた・人生ゲーム作り、即興キャラ作りといった妄想系・ゲーム系を企画しています。他にもジャンル問わず色んなワークショップに参加してたり、サロンや小中学生プログラムを担当したり、最近ではゆめそだて農園に行き畑仕事のお手伝いをする農園プログラムに参加したりと、皆さんが私を見かける機会は沢山あります。4月から社員になったばかりなのに引っ張りだこですね!


ここまで聞くと、表に立つタイプの人かな?と思いますよね。しかしこうやってブログ執筆を担当したり、世に出るみつけばのカタログの編集をお手伝いしたりと裏の仕事もしています。悪く言えばどっちつかずの、良く言えば万能ですね!(照)


ここで少し、自分語りを挟みます。


みつけばで働くことになった経緯


クリスマスイベントで演者(スタッフ)と記念写真を 撮ってもらった青木

中学の頃に「出る杭は打たれる」ということを実感し他人の口調を真似るようになってから、自分の在り方がわからなくなり悩んでいました。「こうした方が上手くいく」、「この場ではこうしなきゃいけない」とその場に合わせて自分を変化させてきた私でしたがそこに私の意思はありません。正に神宮さんの自己紹介記事にもあったようにこの世は私にとって舞台でしたが、私がしていることはもはや演者ですらなく、その場の空気に操られた地に足着かずなマリオネットみたいな感覚でした。


しかし、大学の実習でみつけばハウスに通うようになると、ここのスタッフがマリオネットの糸を切ってくれるかのようにただの青木を引き出し、意見を尊重してくれました。私はみつけばハウスのおかげで、地に足着いた意志のある演者になれたのです。それだけではなく、今までマリオネットになっていたおかげで得た能力を存分に活かしてくれたので、不気味に思えた過去の自分も好きになれました。それが、ただの青木で良いんだと思えた私がここで働きたくことになったきっかけです。

公家の姿で対応する青木

ただのと言うとあまりピンと来ないかと思いますが、カテゴリーされていないからこそ、自分を持ったままなりたい姿になれるのです。「自分は○○な人間だから」と1つのカテゴリーばかりに囚われてしまうには、まだこれからの人生早すぎるようにも感じます。いっそのこと、「今はこうしてみよう」「こんな自分になってみよう!」とその時その時で挑戦を含めた色んな自分になってみた方が、意外と楽しめます。


だから私は、飾っても飾らなくても良い皆さんのなりたい姿、またはただの皆さんでいられるようなワークショップを企画するようにしています。私だけでなく、他のスタッフも利用者が決められた枠組みの中でで好きなことができるよう各自工夫しているので、ぜひ皆さんのなりたい姿を見せに来てください!



宣伝と最後に

鬼に変装した青木

そんな私の次回のワークショップは、6月21日(金)「あの戦争がなければ!?日本史改変大作戦ー大日本帝国編ー」です。第二次世界大戦がなぜ起こったのかを一緒に学びながらどうすれば戦争は回避できたのか、回避したらどんな未来が待っていたのかを妄想する回。別に戦争批判をするわけではなく、実際にあった事象に対して違う選択肢を選んでいたらどうなっていたのかを想像するだけで、歴史の知識もその場で学ぶので、軽い気持ちで参加大歓迎です(⌒∇⌒)


また、アニメやゲームが大好きなので、サロンに訪問してきてくださった際には気軽に話しかけて遊んだり話したりしてください!


以上が私ただの青木の紹介です。もし私のようにただの自分で良いのか不安な方、したいことが分からない方は一度みつけばハウスを訪れてみてください。


沢山の刺激と、横山さんが守っているゆったり居心地の良い空間で、

あなたをお待ちしています。


著者:みつけばハウス スタッフ 青木



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