【みつけばスタッフ紹介】みつけばの代表!みおばぁ
このシリーズではみつけばスタッフによる自己紹介記事を上げていきます!
個性豊かと噂されているみつけばにはどんなスタッフがいるのでしょう?
14人目はみつけばハウス代表の尾崎さん
ズバリ弊所の“偉い人”的な立場の人です!
ではそんな尾崎さんが一体何者なのか、早速見ていきましょう!

Q、役職について
みおばぁ「みつけばハウスの代表です!日本自閉症協会の理事をしていたり、東京都自閉症協会の副理事長、Get in touchの役員もしています。他には医療・福祉に関係する編集ライターもしていて、著作はなんと50冊以上出してます!」
伊藤「字面で見ると権力モリモリっすね...今の内に媚びを売っておかなきゃ..(使命感)」
みおばぁ「あんまそういう露骨なの好きじゃないかも。減給です!」
伊藤「ひぇぇ.....」
神宮「権力差が好きじゃない癖に権力で人をねじ伏せてる!これが人間社会ですね~」
みおばぁ「ふふふ!神宮君ったらぁ~」
肩書ではなんだか堅苦しい印象を受けますが、後述するように実物の尾崎さんはむしろ真逆だったりします(笑)
Q、趣味について
尾崎さん「ピアノや料理、旅行、蝶の飼育、昆虫や菌類の観察かな。」
伊藤「インドアからアウトドアと結構幅広いですよね。」
尾崎さん「長期休みでは国内外を飛び回るし、逆に蝶の飼育とか、料理をして落ち着いて過ごすのも好きなんだよねー。」
以前神宮さんに手料理を振舞われたことがあったようで、「尾崎さんあんな感じで料理まじ上手いんだよ!!」と絶賛していました。自分もいつか食べてみたいものです。
Q、人生の中で今だから笑えるしくじりエピソードについて
尾崎さん「会議に遅刻・ダブルブッキングはしょっちゅうかも。。」
伊藤「以前、警備員さんを呼ぶボタンを間違えて押してしまって、現場がパニックになった事件もありましたね。」
尾崎さん「しっ...それは戒厳令を出していたはず...」
立場上は“偉い人”ですが、このゆるい雰囲気が醸し出す空気が、無理することなく自分のペースでいられるみつけばの居場所作りに繋がっているんですね~

Q、企画しているワークショップについて
尾崎さん「人形劇、皆画展、当事者研究を企画しています。あと、外部講師の選定もしています。とくにインスピレーションを刺激してくれるようなクセの強い外部講師を連れてくることにも力を入れてます!」
伊藤「皆画展ではキットパスという画材を用いて、キャンバスに絵を描くワークショップを定期開催していたり、当事者研究では、当事者あるあるについて話す座談会形式のものを行っていたりと、ワークショップの系統は多様な印象が確かにあります。あとみつけばの多様な外部講師陣にはそうした狙いがあったのですね!」
ちなみに尾崎さんワークショップは毎月実施している訳ではなく、不定期での実施なのでレア枠だったりします。自慢の外部講師ワークショップも含めて、こまめにワークショップカタログを要チェックです!

Q、みつけばで大事にしていることについて
尾崎さん「学校と家の往復だけではなかなか出会えない、人生のヒントになる「ナニか」を見つけられる場所であることだね。具体的には、他の事業所でやれることは避ける。ホンモノにこだわる。バカバカしさも時には大事。とか細かいことを挙げるとここでは入り切らないかも!!」
伊藤「確かに学業や仕事も大事ですけど、余暇がないと潰れちゃいますから、楽しみながら人生のヒントを見つけられるような、ゆるさを大事にしていきたいですよね。」
Q、最後に一言!
尾崎さん「ナニかがみつかる 冒険がはじまる。みなさんも愛と冒険の日々を楽しんでください!あ、次の会議に遅刻しちゃう!!」
伊藤「わ、今回もまた爆速で退勤していきましたね(^^」
尾崎さん、ありがとうございました!
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
著者:みつけばハウス スタッフ 伊藤
取材協力者: みつけばハウス 代表 尾崎さん




コメント