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【MITSUKEBAFESTIVAL】振り返るよ!~当事者研究発表会~

  • 執筆者の写真: 智美 青木
    智美 青木
  • 4月15日
  • 読了時間: 2分

去る3月27日・28日、うめとぴあにて当事者研究発表会が行われました。普段みつけばハウスに通ってくれている利用者さん4名が、自身で選んだテーマについて発表してくれました。


発表会には、利用者さんの保護者・支援者・みつけばハウスの元スタッフや外部講師の方々など、たくさんの方が聞きにきてくれました。(両日とも満員御礼でした。)


聞きにきてくれた方の中には、涙を流して感想を述べてくださる方もいて、それぞれの語りが、単なる体験の共有にとどまらず、聞き手の心に響いていたことが印象的でした。



筆者個人が印象に残ったのは、2日目に発表してくれたAさん言葉


「普通になることを目指して支援していませんか」


自閉のある方に限らず、それぞれの人が持つ感じ方やペース、大切にしていることを尊重する関わりとは何か――そんな視点に気づかせてくれるものだったように思います。おそらく、会場の聴衆たちの胸に深く刺さったことでしょう。


今回の発表会は、それぞれの経験や思いを自分の言葉で伝え、それを多くの人が受け止める、有り体ですが良い時間となったと思います。今後もこうした機会を大切にしながら、一人ひとりのあり方に寄り添う実践を積み重ねていきたいと思います。


ただ当事者の悩みを打ち明けるだけにならない、利用者独自の世界観を本人が皆さんにお見せすることで、みつけばならではの発表になれたと確信しています!


発表してくださった皆さん!お疲れ様でした。ゆっくり休んで、またみつけばに遊びに来てくださいね。


著者:みつけばハウススタッフ 最年少爺元ちゃん

 
 
 

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